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パラ駅伝優勝報告会が行われました

「パラ駅伝inTOKYO2018」で連覇を達成した本県チーム
『ベリーグッドとちぎ』が福田知事に優勝報告を行いました!


 障害者と健常者がたすきをつなぐ『パラ駅伝 in TOKYO 2018(主催:日本財団パラリンピックサポートセンター)』で2連覇を達成した「ベリーグッド とちぎ」チームの選手・スタッフは、3月29日(木)、栃木県庁を訪れ、福田富一知事に優勝報告を行いました。
 監督を務めた服部隆志教諭(栃木県立特別支援学校宇都宮青葉高等学園)は、「エース級がいなくても、チームワークで優勝することができた。パラ駅伝の大きな狙いは、パラスポーツに関心をもってもらうことです。本県チームが優勝したことで、全国障害者スポーツ大会いちご一会とちぎ大会に弾みがつけばと思います」と報告しました。福田知事は「ぜひ3連覇を目指して欲しい」と激励しました。


                              報告会の様子①


          
報告会の様子②


              
集合写真

〇パラ駅伝inTOKYO2018大会概要
 ▼日時
  平成30年3月4日(日) 12:30~15:00
 ▼会場
  駒沢オリンピック公園陸上競技場及びジョギグコース
 ▼主催
  日本財団パラリンピックサポートセンター
 ▼駅伝距離
  1区間(各区間共通約 2.563km)× 8区間 合計約 20.504km
 ▼参加チーム
  14都県及びラオスから合計17チーム
 ▼走者
  1区: 視覚障がいランナー及び伴走者
  2区: 聴覚障がいランナー
  3区: 車いすランナー(女)
  4区: 健常ランナー(男)
  5区: 知的障がいランナー
  6区: 肢体不自由ランナー(立位)
  7区: 健常ランナー(女)
  8区: 車いすランナー(男)