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トップページ » 栃木県障害者スポーツ協会 » 【重要】新型コロナウイルス感染症への感染防止対策について

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お問い合わせ

特定非営利活動法人
栃木県障害者スポーツ協会

〒 320-8508
栃木県宇都宮市若草1丁目10番6号 とちぎ福祉プラザ障害者スポーツセンター内

TEL:028-624-2761
FAX:028-624-2761

【重要】新型コロナウイルス感染症への感染防止対策について

とちぎ福祉プラザ障害者スポーツセンター
新型コロナウイルス感染症への感染防止対策について


 とちぎ福祉プラザ障害者スポーツセンターの6月からの利用再開に当たり、新型コロナウイルス感染症への感染を防止のための方策についてまとめました。利用者の皆様には、御不便をおかけしますが、これらを踏まえた対応をお願いいたします。
 なお、今後の感染状況を踏まえて、適宜見直すことがあり得ますことに御留意をお願いします。

 

1 施設の予約受付時の対応 

  施設の利用の可否を判断するに当たっては、感染拡大の防止のために、当面、各施設の人数を以下のとおり制限させていただきます。 

  ○  アリーナ全面利用   【60名程度】 
  ○  アリーナ半面利用   【30名程度】
  ○  サウンドテーブル室1 【10名程度】
  ○  サウンドテーブル室2 【10名程度】
  ○  観覧室兼多目的室   【20名程度】
  ○  会議室        【15名程度】


2 全般的な事項
 

(1)以下の事項に該当する場合は、自主的に利用を見合わせてください。

  ➀ 体調がよくない場合
   ・平熱を超える発熱のある方
   ・咳(せき)、のどの痛みなど風邪の症状のある方
   ・だるさ(倦怠(けんたい)感)、息苦しさのある方
   ・嗅覚や味覚の異常を感じる方
   ・体が重く感じる方
   ・食欲低下や運動していないのに筋肉痛のような症状がある方

  ② 新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触の疑いのある
    方又は同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

  ③ 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされ
    ている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

  ④ 栃木県外在住の方

  ⑤ その他、身体の異常を感じる場合

(2)利用当日は、自宅で体温を測定してください。

(3)利用当日は、マスクを持参してください。

(4)受付時や着替え時、休憩の時など、会話をする際にはマスクを着用して
   ください。

(5)利用中は、こまめな手洗い、アルコール等により手指消毒してくださ
   い。

(6)利用中に大きな声で会話、応援をしないでください。

(7)他の利用者、施設管理者スタッフ等との距離(できるだけ2m以上)の
   間隔を空けて利用してください。※障がい者の誘導や介助を行う場合を
   除く。

(8)更衣室については、一度に入室できる人数を制限します。

(9)休憩用の長椅子については、対面を避けるよう配置してあります。
   また、間隔をあけるよう座面の表示に従って利用ください。

 

3 利用当日の受付に関すること 

 以下の手順で、受付をお願いします。

(1) エントランスにある消毒液を使用して、手指を消毒してください。

(2)利用者チェックシートに、氏名・連絡先・当日の体温等を記入してくだ
   さい。

   ※注意点
   ・先に手続きをしている方がいる場合、約2mの間隔(足元にイラスト
    有り)を空けてお待ちください。
   ・自宅にて検温を忘れた場合は、職員に申し出てください。
   ・遅れてくる方も必ず同様の手順で利用してください。
   ・利用する方のみ(介助者や盲導犬等を除く)入館するよう御協力を
    お願いします。
   ・小学生以下の利用者は、保護者が「利用者チェックシート」を記入
    してください。

(3)受付窓口に利用者チェックシートを提出し、利用を開始してください。

 

4 更衣室・休憩スペースの利用に関すること 

 更衣室や休憩スペースは感染リスクが比較的高いと考えられています。
 密な状態を回避するため、一度に利用できる人数を5人以下とします。
(介助を行う場合を除く)なお、シャワー室の利用はできません。


5 トイレの利用に関すること
 

 トイレ利用時には、以下の点に御協力をお願いします。

(1)使用後、トイレの蓋を閉めて汚物を流すようにしてください。

(2)手洗いは洗浄液を使用し、30秒以上洗い、その後よく洗い流してくだ
   さい。

(3)エアタオルは使用できませんので、手を拭くためのタオルを準備して
   ください。

 

6 運動・スポーツを行う際に気をつけること 

(1)十分な距離の確保

  ① 運動・スポーツの種類に関わらず、運動・スポーツをしていない間も
    含め、感染  予防の観点から、周囲の人と極力2m以上の距離を
    空けるようにしてください。※介助者や誘導者の必要な場合を除く
  ② 強度が高い運動・スポーツの場合は、呼気が激しくなるため、より
    一層距離を空けるようにしてください。
  ③ バスケットボールやバレーボール等、接触の伴う競技については、
    内容を検討して いただき、極力2m以上の間隔を空けて利用して
    ください。

(2)位置取り

  走る・歩く運動・スポーツにおいては、前の人の呼気の影響を避ける
  ため、可能であれば前後一直線に並ぶのではなく、並走する、あるい
  は斜め後方に位置取るようにしてください。

 

7 スポーツ用具の管理に関すること

  感染予防にため、定期的に換気や消毒を行いますが、利用者の皆様には、
  スポーツ用具を持参していただきますようお願いします。やむを得ず
  供用するスポーツ用具については、消毒を行いますので、利用終了15分
  前までに窓口までお越しください。

 

8 その他 

 (1)エントランス、更衣室、休憩スペースについては、十分な広さが
    ありません。
    利用者同志が密な状態にならないよう、入場される人数を制限
    する等、利用団体におかれても対応をご検討されるようお願い
    します。

 (2)利用団体におかれましては、大声で声援を送らないことや会話を
    控えること、会話をする場合はマスクを着用すること等の留意
    事項を周知願います。

 (3)利用者が、利用後3週間以内に発熱等、新型コロナウイルス感染症
    の症状が出た場合は、至急センターまで御連絡ください。


【職員の取り組み】

◆毎朝検温をしています
 職員は全員毎朝の検温を義務付けております。
 発熱がある場合の出勤はいたしません。

◆マスクを着用しています
 飛沫による感染予防のため、職員はマスクを着用します。

◆消毒をしています
 利用者が触れるところを定期的に職員が消毒します。

◆換気しています
 定期的に館内の空気の入れ替えを行います。

 

【ダウンロード】

●新型コロナウイルス感染症への感染防止対策について(PDF)

●利用者チェックシート(PDF)